11月12日(日)@京王グランド。朝から小雨模様。北風も寒いです…。
本日は10月の予定が悪天候で延期になった京王平山ハイランダーズと首都リーグの第2戦です。
いきなりハプニング。FW.BKの主力メンバーの山川・カイト・リクが事故渋滞に巻き込まれてキックオフに間に合わないとの連絡が。ということで、おじさんたちがスターターとなりました。
前半 10-17
お互い譲らないキックの蹴り合い。スクラムは京王、ラインアウトは練馬が有利に進める。
ラインアウトのサインプレーからヒカルが抜け出してトライ。
10-10で迎えた前半ラストに京王の強力BKに突破を許し、10-17で折り返し。
後半 26-14
数名がフレッシュなメンバーに交代、遅刻組も渋滞のイライラを晴らすかのように積極的に前に出ます。
スクラムも安定。しかし、やはり相手の個人技などにより失点。取っては取られるのシーソーゲーム。練馬は珍しくモールでもトライ。ただ、常にリードは許す展開…。
9点ビハインドで残り10分くらい、最後は自陣から山川が突破、フェーズを重ねて逆転!
その後も耐えた練馬が5点差でキリキリするような試合を制することが出来ました。
合計 36-31
先週に続き、連勝することが出来ました。実力伯仲、どちらが勝ってもおかしくない、好ゲームでした。
MOMは遅刻の山川、2回のノッコンを帳消しにするランとスクラムでした。
残念ながら、軽部は額を4針縫う怪我、リクは肩が脱臼して救急車を呼ぶことになりました。結果的には2人とも軽傷で一安心。
京王平山ハイランダーズの皆さん、サポート、応援の皆さん、ありがとうございました



















